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懐かしの先生情報

FOR YOU TALK | INTERVIEW 04 東邦短大を卒業したことに誇りをもって。

望月 宏秋 先生

1994年9月の邦友会誌 Vol.23に掲載された「FOR YOU TALK」記事より

今回は、お待ちかね?望月宏秋先生に登場していただきます。初めて取材するスタッフに不安を抱きながらのインタビューです。今回は、望月先生のご自宅にお邪魔しました。

プロフィールを教えてください

昭和29年11月17日生まれ、蠍座、血液型は典型的なB型、出身は名古屋です。
中央大学商学部会計学科卒業後、愛知大学大学院の経営学研究科と経済学研究科の修士課程を修了しました。

大学に来られたきっかけは?

大学院を修了した昭和57年に、指導教授の紹介で同年4月に退職される先生の後任として入りました。

趣味は?

望月 宏秋 先生

鉄道とスキーです。鉄道については中学以来ずっと「鉄道ファン」という雑誌を購読しています。最近は忙しいのでもっぱら乗る方ですが、以前は珍しい列車が走るという情報をキャッチすると仲間で写真を撮りに行っていました。(写真の一部を見せていただきましたがすごい量でした)初めて新幹線の「のぞみ」で上京した時、車内を「探検」しようと思っていたんですが、早く着きすぎてビールしか飲めませんでした。あれは大失敗でした。(笑)

スポーツはやっぱりスキーですか?

そうですね。サークルには所属したことはありませんが、小学校に入学する年からスキーを始めました。お陰さまで?スキーだけは上手になりました。ホームゲレンデはずっと八方です。

先生の宝物は何ですか?

このマユゲです。(大爆笑)それは冗談として、家族以外には先程の写真のネガと学生からの質問用紙と手紙です。特に学生からのものはメッセージであったり、本音が書いてあったりしますから捨てられないですね。

和丘祭についてどう思いますか?

望月 宏秋 先生

全体的にもっと盛り上がってほしいですね。実行委員がすごく頑張ってやっているんですから一緒に盛り上げてあげたいです。在学中に2回しか経験できないわけですし、せっかく参加するなら自分たちも思いっきり楽しまなくっちゃね。

特に、うちのゼミは「何でも一生懸命」がキャッチフレーズですから・・・ここ数年、うちのゼミは1・2年生合同で模擬店を出していますが、2年生は先輩としての自覚が出ますし、上下関係とか、親近感とか社会生活に必要なものが結構自然に出てきます。本当にゼミがまとまっていくのがよく判ります。

模擬店のメニューについては?

焼鳥と天むすが恒例になってしまっていますが、みんなで話し合っていて食べたい物を思い浮かべた結果、焼鳥と天むすになってしまいました。『タレ』は望月ゼミ特製の物なんですよ。みんなで一生懸命味付けしています。

(望月ゼミの焼鳥は絶品ですよ。是非、和丘祭に来てお試しあれ)

今の学生と昔の学生の違いは?

昔の学生はすごく個性的な学生が多かったですね。今の学生はとても素直で学力もあるんですが、個性がないですね。たった2年間の短大生活だからもっと学園生活をエンジョイしてほしいですね。

友だちも遊びの友だち、バイトの友だち、学校の友だちに分けてつき合ってしまっているのが淋しいですね。もっと深いつき合いのできる友だちを作ってほしいです。

最後に卒業生に一言お願いします

望月 宏秋 先生

東邦短大を卒業したことに誇りをもって欲しい。短大で作った友だちは大切にしてください。そして、たまには戻っておいで・・・

取材を終えて

1時間位で取材は終わりますと約束しておきながら、結局3時間にもなってしまい、ご迷惑をおかけしました。先生もうすぐ和丘祭ですね、今年も頑張って盛り上げてください。我々も応援します。皆さんも遊びに来てください。初取材がやっと終わりました。フーッ(ためいき)

(担当、高橋、阿部、塩谷他2名)