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卒業生情報

あの人、この人 | INTERVIEW 21 『自分らしく』をモットーに、これからもいろいろな事にチャレン

ジしていきたいと思っています。

短大23回生 森川早苗さん 同窓会役員

邦友会誌 Vol.38(2002.3)に掲載された記事より

今回のあの人この人は、23回生森川早苗さんです。森川さんは、同窓会の役員であり、行動力があり、持前の明るさでその場をなごませてくれるんです。役員の仕事も率先してやってくれているので、同窓会にとって頼もしい存在なのです。

プロフィール

短大23回生 森川早苗さん

6歳・5歳・3歳の子供の母です。主人と主人の両親と同居で今は春日井に住んでいます。
昨年から、幼稚園のお母さんたち仲間で活動しているエアロビクス部の部長をしています。最近では、近所の方たちとも家族ぐるみで花見に行ったり、プロ野球観戦したり、ホームパーティーを開いたりしていて、「今度いつやるの?」と子供たちにせかされているんです。昨年は短大の友人たちとも家族ぐるみで遊びに行きました。

介護の資格を取得しようと思ったきっかけは?

長男がリハビリで通院することとなり、病院で病気やケガのためにリハビリをしている方と接する機会が増えたときに、介助のことを勉強したいと思ったのがきっかけです。ちょうどその頃、介護保険が始まることもあり、ヘルパーの資格を取得できる講座がいろいろなところで開かれていて、子供が小さかったので迷いましたが、思いきって申し込みました。私が選んだ講座は、3ヶ月間で取得できるホームヘルパー2級でした。3ヶ月間は、ほぼ毎週土・日に朝9時から午後4時まで講義があったので、主人や両親に協力してもらって、この講座に通うことができました。

勉強してみて難しかったことは?

デイサービスなどの施設実習とヘルパー同行訪問実習でヘルパーを利用されている方と接し、介助をさせていただいたときに、頭ではできると思っていたのになかなかうまく介助をすることができず、利用者の方に負担をかけてしまったことです。短期間では、利用者の方に負担をかけないように介助することは、本当に難しいと思いました。

将来的なことは?

将来的には取得した資格を活かして、福祉や介護のお手伝いができたらいいなぁと思っています。今年の4月には、一番下の息子も幼稚園に入園するので、空いた時間を使って何かしたいと考えています。ヘルパーの資格を取得してから少しブランクが空いてしまったので、勉強をし直すつもりでボランティア活動をしていきたいと思っています。

卒業生のみなさんへのメッセージを

短大23回生 森川早苗さん

皆さんも、何か夢があったら実現できるようにがんばってください。家族の協力がなければできませんが、私も「自分らしく」をモットーに、これからもいろいろな事にチャレンジしていきたいと思っています。

取材を終えて

この講座は家族の協力なしには…と森川さんも言っていますが、森川さんの意志の強さと、理解あるご主人のやさしさがわかりますよね。次はどんなことを始めるんですか?楽しみにしています。そして応援しています。

(担当:稲垣)