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【われら同窓生】子ども発達学科 2016年度子ども発達学科ホームカミングデイ

2016年度の子ども発達学科ホームカミングディは、大学祭二日目の11月13日(日)の11時から、A棟地下のカフェティアに於いて開催いたしました。今年もホームカミングディは大学祭ということもあり、予定外の参加もあり盛況でした。子ども発達学科第一期生も含めて20名の卒業生が一堂に会し、後藤学科長をはじめとする教職員と共に、昼食を取りながら2時間以上歓談しました。
今回のホームカミングディには、4年の男子学生がスタッフとして参加しており、男性保育者として活躍する先輩の卒業生に対して卒業後の職場や男性保育者としての心がけなどについて質問をする機会もできたようです。そして、先輩の男性保育者としての様々な助言をしていただいたようです。このような機会について一期生の澤田さんは、「自分の経験が少しでも後輩の役に立つことはとても嬉しいし、自分の励みにもなります。」と、在学生と話ができる機会が卒業生にとっても良い経験となるというご意見をいただきました。
社会人として様々な分野で活躍する卒業生との再会は、私たち教職員だけでなく、在学生にとっても得るものがあるようです。このような機会を経て、今後のホームカミングディのあり方についても検討する余地がみつかったように感じます。
毎年開催しているホームカミングディは、卒業生との再会を喜び合いながら、子ども発達学科の成果を再確認し、未来への展望も見いだせる可能性を秘めた機会だと感じました。

子ども発達学科 准教授 伊藤龍仁