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地域・産学連携センターからのお知らせ
NEXT CHALLENGE‼ 「地域と連携した教育」
2022年からスタートした「スポーツ・健康×まちづくり事業」は、スポーツ・文化振興局(法人)から地域・産学連携センター(大学)に移管されました(事務局:地域・国際交流課)。これにより、本学の特色ある教育活動の一つとして、本学が掲げる地域へのクレド(「地域が教室」、「愛される存在、信頼される大学」、「未来を共創してゆくパートナー」)をより意識し、大学を挙げて推進していきます。
スポーツ・健康×まちづくり事業
本事業は、名東区におけるスポーツ・健康を中心とした文化活動を創出し、持続可能なウェルビーイングなまちづくりの一助となる「地域貢献」として2022年度からスタートしました。一方で、教育としても「真に信頼して事を任せうる人格の育成」のために活用されることが期待されています。
名東区スポーツ・健康×まちづくり協議会との教育連携
本学は、2024年度に設立された「名東区スポーツ・健康×まちづくり協議会」と「教育連携協定」を2025年6月25日に締結しました。その目的は、「名東区スポーツ・健康×まちづくり協議会」が喫緊の課題としている将来のまちづくりを担う人材の育成(とくに若者(高校生・大学生))と本学の第三期中期計画の長期ビジョンに掲げた、地域と連携した教育の実践を通じて「個性を磨き、地域・世界へと繋がる共感力を育む人材育成を実現する」ことにあります。

「駅スポ!!」基盤づくりから充実段階に
気軽にスポーツに触れる機会の提供を目的とした「駅スポ!!」は藤が丘中央商店街振興組合との共催にて2024年度よりスタートしました。2025年度は新たに藤が丘まちづくり協議会、名東区スポーツ・健康×まちづくり協議会の共催も得て、全4回(6月22日、9月28日、12月7日、3月15日)を企画、準備、運営に至るまでをスポーツ・健康×まちづくり部が中心となって実施する参加型のイベントです。また今年からは、各回で季節感を打ち出した取り組みを行うなど、より多くの人たちに参加してもらうためのアクティビティやゲストを招く予定です。
6月22日に開催した2025年度第1回「駅スポ!!」は、部員の他に当日スタッフの学生も加わり総勢39人の学生スタッフで、時折小雨が降る中、藤が丘中央商店街事務所前広場と藤が丘駅前リニモス広場とを利用して実施しました。開会セレモニーでは、華々しく吹奏楽団のファンファーレが鳴り響き、100人を超える参加者が多数のアクティビティを楽しみ、笑い声の絶えない一日となりました。

2年ぶり本学での「大学ボッチャ交流会」の開催
6月21日になごやか地域福祉・大学ラウンドテーブル主催の「大学ボッチャ大会」が愛知東邦大学のLCホールにおいて実施されました。2年ぶりの本学での開催に本学の学生会執行部も運営に協力しました。参加大学10大学(愛知東邦大学、名城大学、中京大学、愛知大学、愛知学院大学、名古屋学院大学、愛知淑徳大学、名古屋市立大学、藤田医科大学、同朋大学)、名古屋市社会福祉協議会、名東区社会福祉協議会、きららハウスなどの団体も加わり60人以上が参加する大会となりました。初めてボッチャに触れる学生もルールを覚えながら楽しく参加していました。
地域・産学連携センターでは、この他にも地域や他大学、企業との交流や連携を通じた学生の成長のための教育支援をしていきます。
